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SNSマーケティングに関する本を選ぶポイントとおすすめの10冊をご紹介

SNSのアカウントを利用し、自社のブランドの認知度を向上したい、製品やサービスを購入してもらいたい、と言った場合にはネットや書籍で情報を収集する方が多いでしょう。

この記事では、そういったSNSマーケティングに関しておすすめの11冊を紹介します。

また、人に勧められた本だけでは、目的の情報を得られないこともあるため、SNSマーケティングを選ぶ際のポイントなども紹介いたします。

是非、参考にしていただければ幸いです。

SNSマーケティングに関する本の選び方

SNSマーケティングに関する本は、とても数多く出版されています。選び方を解説いたします。

SNSの運営などを任されたり、個人が必要としてSNSアカウントを使い、自社ブランドや製品、サービスの認知度を向上させる必要性から本を選んでいると思われます。

しかし、普段使っているようなSNSアカウントの使い方で、自社に関連するようなコンテンツをバンバン生み出し、自社を成功に導いたり、新製品の利益を向上させたりといったことはできません。

まず、本を探す前にネットなどで得られる情報は得てしまいましょう。SNSマーケティングとは、といった概要をしらないと、本の概要を読んでもピンと来ないので、良い本かどうかもわかりません。

下記のような順で本を探すと、目的の本が見つかるかもしれません。

  • SNSマーケティングに関して概要を把握する
  • SNSマーケティングを本で学ぶことの良さ悪さを把握する
  • 本そのものを選ぶ際の注意点を知る
  • 本を探す

金銭に余裕があるのであれば、ランキングサイトに出てくるような書籍を片っ端から読み飛ばすという方法もあるにはあります。

しかし、大抵は時間と金銭に制限があるため上記のように、吟味して選ぶことをおすすめします。

それでは、SNSマーケティングとは、からみていきましょう。

SNSマーケティングとは

SNSマーケティングはtwitterやfacebook、instagramといったsnsを利用してマーケティングを行う手法のことを指します。

マーケティング手法は時代を経てテクノロジーの進歩とともに下記のように変化してきました。

大量消費時代

大量消費時代は消費者は選択肢の少ない商品を購入し利用してきました。その時代にはマスマーケティングが主流でした。

流通など様々なインフラが今よりも少ないため、消費者側に商品を選ぶ選択肢がほとんどありませんでした。

テレビ・新聞・ラジオなどのマスメディアを通しできるだけ不特定多数にブランドや商品を認知させる手法がメインであったのです。

物が豊かになりはじめた時代

市場にさまざまな商品が増えてくると、顧客が選ぶことができるようになりました。こういったことにより、顧客の経済状況や志向などを考慮したマーケティングへ移り変わっていきます。

経済が豊かになり、さまざまな商品で競合が増え、差別化を図る必要性が生まれました。

しかし、まだインターネットが生まれていない時代、テレビ・ラジオ・市街地の看板やちらしなど、まだまだマスマーケティングが主流でもありました。

インターネットの台頭

パソコンが普及し、インターネットが身近になるとWeb上で集客から購買、リピーターの獲得などのマーケティングを行うようになりました。

Webマーケティングと呼ばれ、購買履歴や閲覧履歴、SEOなどの情報を元にマーケティング施策を行ってきました。

インターネット台頭し始めは、依然としてSEO対策などにより、より多くの人の目に触れることがマーケティングの大きな要素でした。

しかし、上記で述べたような購買履歴や閲覧履歴を使い、効果的にターゲットとなる層へ広告を配信できるように、技術が発達してきました。

デジタルマーケティング

スマホやIoTなどのデバイスが増え、さまざまな機器がネットワークへ繋げられるようになると、企業の得られる情報が増え、さらに消費者側の選択肢も増えました。

またAIの活用などにより、そうして蓄積されたビックデータを利用したマーケティングを行うようになってきています。

SNSマーケティング

SNSはこうしたデジタルマーケティングの一種でSNSが持つ情報を元に、SNSを利用しマーケティング施策を取る手法を指します。

人がものを買うまでのプロセスを購買プロセスと言いますが、この購買プロセスが変化していると言われています。現在では従来の購買プロセスに加え、さまざまなSNSにある「いいね」などの機能で拡散された投稿をもとにSNSでクチコミをみて、買うか買わないかを決める、というプロセスになっているということです。

ソーシャルメディアでつながりをもち、共感を得たり有益な情報などを交換したりすることで、人々が満足感を得られることがわかっています。

そのため、今マーケティング施策を取る場合、SNSマーケティングは必要な知識です。

SNSマーケティングを本で学ぶメリットとデメリット

現在本を学ぶには「Web上の情報」「本や雑誌等の紙媒体」「講習・セミナー」などの選択肢があります。

基本的に、いずれかが良い悪いということはないですが、それぞれの方法には得て増えてがあり、満遍なく利用して学ぶのが一番良い方法です。

その中のでも、本などの紙面で学ぶ場合のメリットやデメリットをみていきましょう。

紙媒体で学ぶメリットとデメリット

現在では情報は印刷せずにデジタルで取り扱う方が利便性も高く、地球環境にも優しいとされ紙媒体を取り巻く環境も変化してきています。

しかし、紙媒体にも良い点悪い点があります。厳密に言えば電子書籍として両方の良い面を持ち合わせた媒体もあるため、そのメリットとデメリットを把握しておくとよいでしょう。

紙媒体のメリットは下記のような点です。

・視認性が良い
・販売されている本や雑誌はたくさんの人のレビューを通している
・保管しやすい
・書き込み易い

逆に紙媒体のデメリットは下記のような点になります。

・人によってはデジタルの文章を読解しずらい
・情報の伝達が遅い場合がある
・情報拡散の速度が遅い

それぞれ、どのようなことか解説いたします。

メリット1:視認性が良い

他の方法に比べ、紙面で書かれた内容はとても視認性に優れています。

本であれば、ぱらぱらめくり、タイトルだけをみているだけでも、どんなことが書いてあるか把握しやすいです。

Webの情報は基本的にはハイパーリンクで紐づけられている情報を、たぐりながら情報を集めていきます。それはそれでとても便利ではありますが、視認性に関してはクリックしていなければ見ることができません。

伝聞の場合、聞くまでわからない上に、聞き逃すと次の話がわからない場合があります。

紙面や伝聞などと比べ相対的にも情報の視認性に優れています。

メリット2:販売されている本や雑誌は複数のレビューを通している

本や雑誌などは複数の人のレビューを通していることが見込まれるため、割と情報が正確なことが多いです。

中には、不正確な情報もあるにはありますが、基本的にはファクトチェックなどがされていることが望めます。

印刷物はWebとは異なり、印刷してしまったら修正できません。そのため、印刷する際にはとても慎重に行われます。

というわけで、複数の人のチェックを行うことで誤字脱字や誤認などが比較的少ないのが紙媒体の特徴です。

メリット3:保管しやすい

本や雑誌は編集されまとまった形になっているため、丸ごと保管をしやすいです。

Webの場合、リンクという形で文章が連なっているため、全て必要なページを自分のパソコンに保管するということは現実的ではありません。そのため、URLだけをブックマークするしかないのですが、リンク先は公開している人の自由であるため、いつ消えるかや編集されるかなどがわかりません。

冒頭の通り、本や雑誌としてまとまっていると物理的に破けたりしなければ情報はずっと同じままで、いつでも読むことができます。

メリット4:書き込み易い

紙面の媒体には、自分のメモを書き込むことができます。

現在、特定のWEBサイト上の文章にメモを残せるブラウザのプラグインなどがあり、擬似的に同じことが可能でもあります。

しかし、どうしても紙に書くのとは異なる感覚があります。

自分の本にメモを書くことは、情報をまとめたり記憶する上でとても便利な手法なので、それができるのがとてもメリットでもあります。

デメリット1:人によってはデジタルの文章を読解しずらい

情報を主に紙媒体で得てきた人は、時としてディスプレイ上の情報を読みづらいと思う人もいます。

これはなかなか払拭できず、人によってはどうしても本が読めず、オーディブルとして購入し読み上げてもらうという方法で情報を得ている人がいます。

最近では、電子ペーパーも開発が進み、紙に近い感触でありつつ、デジタルデバイスである物が生まれるかもしれません。

デメリット2:情報の伝達が遅い場合がある

情報の伝達速度がWebの場合、アップロードしたら基本的には即時にユーザーが見れるようになるが、紙媒体はとても時間がかかります。

印刷するためにさまざまなレビューが入り、慎重に製本が行われるため、発信した人が書き上げてから、ユーザーの手元に届くまで時間がかかります。

情報によっては、すでに無意味な情報になっている場合もあります。現状は、紙媒体でも即時性が必要な情報は、Webで別途掲載することで、このデメリットに対処していることが多いです。

デメリット3:情報拡散の速度が遅い

本や雑誌を人に進めようと思った場合、自分のものを貸したり、買ってもらうしかありません。

Web上であれば、URLさえ伝えればコンテンツを別の人に教えることができ、結果、最新の情報がどんどん拡散されていきます。

紙媒体ではそれができないため、じわじわと広がっていきます。情報の拡散が遅いという面ではデメリットではありますが、何某か他の人に伝えようというモチベーションがなければ拡散していきません。

そういう意味では、拡散の過程でさまざまな人のレビューを通しているとも言えます。

紙媒体で学ぶことの意義

このようにメリットとデメリットを見ると、紙媒体ではどのようなことを学ぶのが良いかが見えてきます。

視認性がよく、信頼性の高い情報である場合が多いという特徴から下記のような場合に学ぶ際には紙媒体が向いていると考えられます。

・教科書のように体系的に学びたい場合
・基本的な情報や一般的な情報を得たい場合
・物事の全体像をざっくり把握したい場合
・普遍的な情報を得たい場合
・情報をストーリーに沿って知りたい場合

上記を踏まえ、数ある書籍のなかから、一番自分があっていると思う本からは学べることがおおくある可能性が高いです。

本テーマにかかわらず、本を選ぶ時の注意点

SNSマーケティングというテーマにかかわらず、本を選ぶ際には下記のようなことに注意して選ぶと、良い本に巡り会えるでしょう。

何をどれくらい知りたいかを把握する

まず、本を選ぶ際に何を知りたいかをきちんと決めて探しましょう。そして、どれくらいのことまで知りたいかを決めます。

何を知りたいかはもちろん、どれくらいかも決めると、グッと本を探しやすくなります。

つい、本を選ぶ際、詳しく網羅されているような書籍の方が良いと感じることもあります。それはそれで良いのですが、知りたいことだけが買いてある本も、良い場合があります。

そのため、だいたいこれくらいのことまで知りたいという下調べをして本を選ぶとよいです。

レビューを見る

やはり、他の人が読んだレビュー記事が参考になります。

新刊以外の書籍は、かなりの数のレビューが書かれることが多いです。良い評価と悪い評価いずれにも目を通すと、なんとなくどのような評価を得ているかがわかります。

SNSマーケティングは、まさにこのレビューなども関係してくるので読んだ方が良いでしょう。

おすすめランキングなどを見る

レビューに近いのですが、おすすめランキングなども必ずみておきましょう。

どのような分野にも、誰しもが読んでおくべきともいうような「名著」があったりします。

ランキング記事みたいな記事には、こういったそのジャンルならではの情報がある場合が多いので、チェックしておきましょう。

できれば実物を読む「立ち読み機能」などを使う

人によっては、好みの文体というか言葉遣いな度があります。

名著と言われているので、どうやっても読み進められない本などがあります。逆に、とても長い本なのにすぐに読めてしまったりもします。

それを知るには、実際に少し見るしかありません。できることならば、実物を読むか、立ち読み機能のようなもので少し見てみてください。

おすすめのSNSマーケティングに関する本の紹介

ここでは、ランキングサイトやレビューの評判の良い本を順に紹介いたします。

ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの本:SNSマーケティングのやさしい教科書

Facebook、Twitter、InstagramをメインにSNSマーケティングを行う、学びたいSNSアカウントの運用担当になった、といった場合に最初に読む場合、本書がおすすめです。

SNSマーケテイングとは、といったところから、Facebook、Twitter、Instagramと各サービスにより異なる部分を解説しています。絵やグラフなどを用いて視覚的にも読みやすい内容になっています。

この本は、代表的なSNSを運用しようとする初学者や企業内の担当者に向けてまとめられた本であり、下記のような内容が掲載されています。

  • SNSマーケティングとは何か
  • Facebookマーケティング
  • Twitterマーケティング
  • Instagramマーケティング
  • その他のマーケティング
  • SNSマーケティングの分析方法
  • SNSマーケティング事例

専門用語などに関しては、注意書きなどで詳しく解説されていることもあり、初心者にとってはまさに教科書といった本です。

ただし、初版は2016年であるため、情報が古い部分があるため情報の鮮度に関しては注意が必要です。

おすすめの本:結果が出る「SNSマーケティング」てっぱん法則

結果が出る「SNSマーケティング」は、個人や小規模の企業アカウントを実際に運用しながらトライアンドエラーで学んでいくような場合に向いている書籍です。

こちらの本は下記のような構成をとっています。

  • SNS運用の基礎知識
  • SNSに投稿するテキストのノウハウ
  • SNSに投稿する画像のノウハウ
  • SNSに投稿する動画のノウハウ
  • インスタグラムでのマーケティングノウハウ
  • SNSマーケティングに使えるツール紹介

基礎知識ではFacebook、Twitter、Instagramの基本的なスペックを確認します。

それぞれ、テキスト、画像、動画の解説は、具体的にどのような内容を投稿すると良いかなどを解説しています。投稿頻度やどんな文字数でどんなことを書く、などとても詳しいケーススタディー的な内容です。

巻末に若干のSNSマーケティングででてくる用語集がついています。

こちらの本は、実践してとにかくやってみるといった場合にわかりやすい本であるため、個人や企業アカウントでも小規模から始めるような場合に向いています。

こちらも初版の発行日が2018年12月のため、若干情報が古い場合があります。読む際には注意が必要です。

おすすめの本:デジタル時代の基礎知識、SNSマーケティング

こちらの本は個人の方や、SNSアカウント運用の担当者に選ばれたような人や初心者が初めに読むような書籍です。

冒頭はSNSマーケティングが必要な理由など、基礎的な内容が書かれています。

以降は下記のような内容になっています。

  • SNSマーケティングの重要性
  • マーケティングの基本知識
  • SNSの特徴Facebook、Twitter、Instagramなど
  • どんなコンテンツを作ると、エンドユーザーと繋がれるか
  • SNSマーケティングの分析方法
  • フォロワーとの関わり方
  • 炎上の防止方法
  • 効率を上げるためのおすすめツール

筋立ては、基本知識を学び、目的を設定する。目的達成のために必要なコンテンツがどのようなものであるかを解説しています。

また、ファンとなってくれたユーザーとのコミュニケーションや、炎上しないようにする方法など、SNSアカウントを初めて行う人に必要な内容が書かれています。

おすすめの本:いちばんやさしいInstagramマーケティングの教本

この本はInstagramで行うマーケティング施策に特化した本です。Instagramアカウントを運用する場合に、初めに読むとよいでしょう。

記載されている内容は下記のような内容です。

  • Instagramの基本的な機能
  • Instagramで行える効果的な施策にどのような物があるか
  • Instagramで炎上しないようにする方法など
  • インフルエンサーとタイアップして行う施策について
  • Instagramで効果的に広告を行う方法
  • ショッピング機能はどのようなものか

上記のような内容であるため、Instagramの運用を初めて行ったり、Instagram運用アカウント担当になった場合などに手元にあると良い本です。

調べてなんとなくやってみるのではなく、どうしてそのようにするのかがわかるので、自信を持って施策に取り込めます。

おすすめの本:SNSで人を集める

この本は、SNSマーケティングを集客というテーマをメインに学ぶ、初心者向けの書籍です。

本の構成は下記のような構成です。

  • SNSマーケティングの基本
  • コンセプトを作る(分析をする)
  • Instagramでフォロワーを増やす方法
  • Twitterで集客するための方法
  • Youtubeでの集客のしかた、再生回数の増やし方など
  • LINE公式アカウントを使ってマーケティングを行う方法

文章メインですが、具体的でわかりやすい解説の多い本です。

InstagramやTwitter、Youtube、LINE公式アカウントを使った集客の流れがまとめてあります。

最初の2章では、マーケティングの基本に少し触れています。以降の章で書かれてある方法を理解する上で重要な部分のみですが、本書を読む上では必須です。本格的にマーケティングの一環として行うには、マーケティングを学ぶのが良いです。

こちらも、初めてSNSマーケティングを学ぶ、公式アカウントの担当者になった人などをターゲットに書かれている本です。

おすすめの本:僕らはSNSでものをかう

内容が会話口調で始まるような親安い文章です。

この本では、ユーザが自社ブランドや製品、サービスなどに関して投稿した内容のことを示す「UGC(User Generated Contents)」が重要になると示しています。

人がものを認識してから、購買までのプロセスが変化し「ULSSAS」というプロセスになっているとしています。

ULSSASとは下記のような流れで物が売れることを言います。

  • UGCができる
  • いいねが付く
  • SNS検索をする
  • Google検索をする
  • 購買
  • 拡散(次のいいねにつながる)

こちらの本では、従来のSEOとリスティング広告のみのマーケティングだけではなく、コンテンツマーケティングが必要になってきているとしています。

経営者からマーケター、ブロガーやライター、インフルエンサーなどマーケティングに興味のある人におすすめの本です。

おすすめの本:人がうごくコンテンツの作り方

タイトルの通り、人を動かすようなコンテンツの作り方、作る際の考え方をまとめた書籍です。

マーケティング担当だけでなく、コンテンツを引き受けるデザイナーやライターなどもみておくと良い本です。

掲載してある内容は下記のようなものです

  • コンテンツとは何か
  • コンテンツを作る
  • コンテンツを広げる
  • テクノロジーとコンテンツ
  • 制作したコンテンツのクロージング

人に勧めたくなるようなコンテンツは、どのようなことに意識をしてどのように作れば良いかを解説する本です。

おすすめの本:キャズム

キャズムはマーケティングを学ぶ上では知っておくべき知識の一つです。

製品が新しく生まれ、市場に登場してどのように普及していくかを分析するイノベーター理論という有名な理論があります。

そこでは製品が5つの層を経て市場に行き渡るという理論で、この5つは「イノベーター」「アーリーアダプター」「アーリーマジョリティ」「レイトマジョリティ」「ラガード」という層の順に普及していくとされています。

この、アーリーアダプターからアーリーマジョリティへ普及していく際に、壁があります。この壁というか期間のことを「キャズム」と呼んでいます。

この、キャズムで分かれる市場の分析やキャズムを超える方法論などが書かれています。

SNSマーケティングというよりは、普通のマーケティング理論です。マーケティングに興味がある人は読んでおくと良い書籍です。

おすすめの本:Twitterの教科書

名前のまま、Twitterを活用しどのように運用すれば成果がでるのかをまとめた書籍です。

本の構成は下記のような構成です。

  • ツイッターの可能性(Twitterとは論)
  • Twitter活用のメリット
  • ツイッター運用でやってはいけない11のポイント

こちらは、少し軽めの内容ですが、Twitterを始めたばかりの人やフォロワーをもう少し伸ばしたい人が読むと読みやすい本です。

おすすめの本:いいねを購入につなげる

これは、実際にSNSを使い売り上げをあげている実践記録であるため、とても具体的にマーケティング施策をみれる本です。

本の構成は下記のような構成です。

  • 筆者自らが行ったSNSでの販売方法
  • 「この人から買いたい」と思われるまでに何をしたか
  • 確率した方法論
  • SNSを利用する際の心構え1
  • 購入につながるまでの発信方法

方法論も買いてあるが、心構え的なことも買いてあります。マーケティングの本としてだけではなく、読み物としても興味深い本です。

おすすめの本:普通の人のSNSの教科書

個人向けのSNS運用に関する書籍です。

著者がSNSを利用していた一般人がいつの間にか人気を得て、インフルエンサーになったことにつきまとめた書籍です。

あくまで自分の思考のメモとしてSNSを使う、アウトプットの場として利用し、何か面白そうなことがありそう程度に運用をするといった内容が書かれています。

本の構成は下記のような目次で書かれています。

・0章:ぼくはSNS発信に人生を救われた
・1章:SNS発信で「わらしべ長者」になる
・2章:「アウトプット・ファースト」でいこう
・3章:アウトプットを、したたかにズラす
・4章:ビジネスパーソンは「逃げるが勝ち」

この本は、SNSマーケティングを行うマーケターなどには必要ないかもしれないが、個人でSNSを利用してビジネスにつなげると言った場合に読むと得る物が大きいかもしれません。

まとめ

上記のように、SNSマーケティングに関するおすすめの本を紹介いたしました。

また、おすすめの11冊では皆様にとっては目的に満たない場合もあります。

SNSマーケティングに関する本の選び方もまとめてみていただきました。

是非、参考になれば幸いです。

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