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インスタでブロックしたら・されたらどうなる?

インスタグラムには「ブロック」という機能があり、インスタグラム上で関係を切りたいユーザーの発信を非表示にできたり自分の発信を相手に見られないようにすることができます。

「インスタで関わりのある人をブロックしたい!」
「不快なユーザーの投稿を見られなくしたい!」
「でもブロックをしたら相手にバレるのかな?」

などとお悩みではありませんか?

スパムのような悪質なユーザーや今後関わらなくて良いと判断した相手と関係を断つ最大の手段としてブロックは存在します。相手のプロフィールからブロックをすると、双方のプロフィールが表示されなくなり、DMの送受信が不可能になったり、フィードをはじめとしたストーリー・リールなどの発信を見ることができなくなるのです。

しかしブロックは最終手段とも呼べる強い効力を持った機能です。迂闊に使用すると人間関係に歪みが入る可能性もあるので注意が必要です。ブロックをしたらプロフィールをはじめとしたあらゆる場所で「ブロックされた」と相手が気づく可能性があるため「バレたくない」という方は、別の機能「アカウントの制限」を利用することをおすすめします。また、投稿を閲覧したくない方は、「ミュート機能」を利用すると良いでしょう。

この記事では、ブロック機能を使う方法(2022年最新の情報)と、ブロックをしたらどうなるかも含め、トラブルを防ぐための注意点を解説します。本記事を読めば、ブロック機能の使い方・確認方法などが分かるようになるでしょう。目次は以下の通りです。

目次

インスタグラムのブロック機能を使う方法・設定の手順

この章では、ブロックのやり方について解説します。

スマホから行う際は、まずブロックしたいユーザーのプロフィール画面へ飛ぶ必要があります。
検索欄に相手のユーザーネームを入力して、プロフィールを開きます。フィードの上部分に丸く表示されるストーリーズや、DMからプロフィールへと移動することもできるのです。該当ユーザーの投稿などからジャンプしても構いません。

相手のプロフィールにきたらページの右上にある3点リーダーをタップします。するといくつかの項目が並んだメニューリストが出てきます。ブロックボタンは、制限するという選択肢の1つ下に存在しているのです。「ブロック」ボタンをタップしましょう。
「ブロック」をタップすると上記のような確認画面が表示されるため、もう一度「ブロック」をタップすると、設定が完了して相手ユーザーをブロックすることができます。

「この人が新しいアカウント作成した場合それらをブロックする」という項目は、一度そのユーザーをブロックしたら、相手が現在利用中のアカウントをブロックするだけでなく、相手が今後作成するアカウントを全てブロックすることも可能です。「相手との関係を完全に断ち切りたい」「また別のアカウントから接触を図られる可能性がある」という方は、相手が作るであろうアカウントも閲覧制限をしておくことで、今後の接触を拒めます。悪質なユーザーである場合はこちらを選択すると良いでしょう。

インスタで相手のコメントのみをブロックする方法

「スパムコメントが多い」「不快なコメントをされる」という方は、特定のユーザーからのコメントを自分や他のユーザーから閲覧できないように設定することもできます。

インスタグラムの設定から「プライバシー設定」を選択します。「コメント」という項目に進むと「コメントをブロックする相手」という欄が出てきます。ここに今までコメントをブロックしたことのあるユーザー人数が表示されます。ここをタップしましょう。
「ブロックされたコメント投稿者」という一覧が表示されます。新たにコメントをブロックしたいユーザーがいる場合、上の検索フォームから該当ユーザーのIDを入力しましょう。

IDが一致するユーザーが自動的に表示されるので、ユーザーネームの右側にある青色のボタンをタップすることで設定が完了します。「ブロックする」ボタンをタップすれば設定が完了します。ブロックをしたら直ちにコメントが反映されなくなります。
相手は今まで通り自由にコメントを入力し送信することができるため、コメントをブロックした事実は伝わりません。もちろん通知などもいかないのでご安心ください。ブロックをしたら、投稿に対するコメントを残されたとしても、他のユーザーからは見られないのです。

ブロックを解除したい場合もこのリストを表示させ、「ブロックを解除」をタップすれば問題なく解除することができます。

ストーリーズの表示を制限する方法

「自分のストーリーズを見られたくない」という人がいる場合は、ブロックをしなくても大丈夫です。インスタグラムではストーリーズのみに制限をかけることも可能です。該当ユーザーにのみ自分のストーリーズを非表示にすることができます。

方法は3通りありますので、どちらもご紹介します。

ストーリーズを制限する方法①:ストーリーズ設定から制限する

インスタグラムのフィードの左上にある丸いアイコン(ストーリーズ作成アイコン)をタップしたのち右上にある歯車の設定アイコンへと進みます。するとストーリーズに関する設定画面が出てきますので、一番上の「ストーリーズを表示しない人」とタップしましょう。

フォロワーが一覧となって表示されます。ここで自分のストーリーズを非表示にしたいユーザーの右側にある丸印をタップします。上の検索フォームからIDを検索して選択することも可能です。
ストーリーズを見て欲しくない人に青色の印をつけて、右上の「完了」という文字をタップすると設定が完了します。

ストーリーズを制限する方法②:相手のプロフィールページから制限する

自分のストーリーズを表示したくないユーザーのプロフィール画面に移動し、右上の3点リーダーをタップします。すると上記のようなメニューが出てくるので、「この人にストーリーズを表示しない」を選択しましょう。これで設定は完了です。大勢のユーザーを選ぶ場合はストーリーズ設定から、少人数または個人を選ぶ場合はプロフィールページから選択すると良いでしょう。

ストーリーズを制限する方法③:親しい友達機能を利用する

「親しい友達」の機能を用いてストーリーズを制限することも可能です。投稿を見てもらいたい人を親しい友達として設定し、見てもらいたくない人は親しい友達リストから外します。ストーリーズを投稿する際に表示範囲を「親しい友達」に設定すると、自分が設定したユーザーにのみストーリーズが表示されるようになります。この機能を用いることで、ストーリーズに制限をかけたことがバレた際の気まづさを回避しつつ、親しい友達リストに入れたユーザーとの関係性を深めることができるのです。

次章では、相手にどのように表示されるのかについて説明します。「相手からどう見られるのか気になる」「アカウントが今後覗かれないか不安」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

相手の投稿を表示しないためには、ミュート機能が適している

ブロック機能の最大の特徴は、自分の発信を相手に見られなくすることです。自分の投稿やストーリーズを相手に見られることに特に抵抗がなく、かつ自分は相手の投稿を目にしたくない場合はブロックではなくミュート機能を使用することも方法のひとつです。

使い方はtwitterやfacebook・lineといったチャットアプリと同様で、相手の投稿を非表示にするというものです。ミュート機能を使えばフォローが外れることもなく、相手に通知がいく心配もないので近しい人間が相手でも気楽に利用することができるでしょう。

ミュートを行う際は、ミュートしたいユーザーのプロフィールにまず移動する必要があります。ここから「フォロー中」というボタンをタップしましょう。すると上記のようなメニューが表示されます。ミュートの項目を選んで先に進みます。

スパムや嫌がらせといった投稿であれば、ミュートボタンに加えて「報告する」のボタンもタップすると良いでしょう。
相手の投稿とストーリーズ、どちらをミュートするか選ぶことができます。両方選んでも構いません。選び終えたらそのままメニューを閉じて設定が完了します。ミュートを解除したい場合もここから行いましょう。

ミュートをすると相手の投稿はフィードに映し出されませんが、チャット機能はそのまま利用できます。相手側も自分の投稿が表示してあるページや今までの投稿、ストーリーズなどを閲覧可能です。次章では、ブロックされかときの変更箇所について解説します。

【相手側】インスタでブロックされる際、表示される画面

この章では、ブロックをしたらどのような形で伝わるのかについて解説します。機能が使用されると、自分のフィード投稿・ストーリーズ、関わりのあるユーザーの数が相手から閲覧できないのです。

また、DMでも既読がつかなくなり、共有された投稿も閲覧できなくなります。投稿をする際もユーザーネームが検索に引っかからないため、タグ付けが不可能となるのです。それでは、詳しく解説していきます。

  • プロフィールが閲覧できなくなる
  • ストーリー・投稿が非表示になる
  • DMでの既読・シェアした共有が閲覧できなくなる
  • ビデオチャット(通話)ができなくなる
  • 投稿する際にタグを付けられなくなる

プロフィールが閲覧できなくなる

ブロックをしたら相手側が自分のプロフィールを開いても「ユーザーが見つかりませんでした」と表示される仕組みです。投稿数や友好関係にあるユーザー数も閲覧できません。通常青の「フォローする」というボタンがありますが、押しても無効です。しかしながら相手のプロフィール画像やユーザーネームが表示されていることから、アカウント自体は存在していることがわかります。こういった表示からブロックされていることが判明してしまう可能性はあります。

また、Android版のインスタグラムは本来プロフィールが表示される箇所に一切情報が表示されず、フォローボタンも存在しないためブロックされているということがいっそうわかりやすくなっています。

自分のIDで検索をかけられても、アカウントが表示されないため、接触できない形になっていることが分かります。なお、新しいアカウントで投稿を閲覧される可能性もあるため、投稿を非公開にしておくと良いでしょう。

ストーリー・投稿が非表示になる

ブロックされた側は、フィード投稿だけでなくストーリーやリールも閲覧ができなくなります。相手は自分に関する全ての情報を得ることができなくなると考えて良いでしょう。

DMでの既読・シェアした共有が閲覧できなくなる

インスタでは、最新メッセージを読まれたかどうか表示される「既読機能」がありますが、ブロックをされた人には既読という文字が表示されません。というのも、相手はDMを送信できるものの、相手に中身が届くことがないからです。

さらに、DMには投稿を共有できる機能がありますが、ブロックをしたらこちらの機能も使用できなくなります。一方で、共有投稿を消した際は「削除されたため、利用できません」という文字が出てきます。

ビデオチャット(通話)ができなくなる

インスタグラムではDMでビデオチャットや音声通話をすることができます。しかしブロックをされた側は対象の相手に発信をしてもつながりません。発信自体はできますが、すぐに「通話終了」と表示されます。

投稿する際にタグを付けられなくなる

一般的に、投稿する際に写真に写っている人や関わりのある人を、リストから選択してタグ付け(メンション)できます。しかし、ブロックされると検索しても「一致する結果はありませんでした」と表示されます。ユーザーネームが映し出されないため、投稿にタグ付けが不可能となるのです。

ストーリーへのタグつけも不可能になります。IDを投稿に貼り付けたとしてもタグ化がされておらず、タップしてもそのユーザープロフィールへジャンプすることができません。

他の人にはタグ付けができるのに、特定の人のみタグ付けできないときは「拒絶されているのでは」と相手が察してしまう可能性があります。ただ、タグ付けができない要因は複数存在し、タグ付けを手動承認にしていたり、タグ付けを誰にも許可しない設定にしていたりすることがあるのです。そのため、タグ付けができないことから、必ずしも拒絶されているという確信には繋がらないと言えます。

次章では、ブロックをしたら自分側の表示はどうなるのかについて解説します。「行動を確認できるのか知りたい」「不快なDMやコメントが届いてしまわないか不安」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

【自分側】インスタでブロックをしたら表示される画面

この章では、「ブロックをしたらどのように表示されるか」に関して解説していきます。結論から言うと、相手のプロフィールや投稿が閲覧できなくなるのです。また、コメントやDMが非表示となります。投稿やストーリーズもフィードでは非表示になります。

  • 相手のプロフィール・投稿が非表示になる
  • 相手からのいいねが見られなくなる
  • 相手とビデオチャットができなくなる
  • 相手からのコメント・DMが届かなくなる

相手のプロフィール・投稿が非表示になる

ブロックをしたら、プロフィールを閲覧できなくなります。プロフィールを開くことはできますが、投稿の数や繋がりのあるアカウントの人数が0と表示され、アイコンも表示されなくなるのです。

また、フィードでも投稿やストーリー・リールを見ることができなくなります。新しい投稿をしても確認できなくなるため、コメントやいいねを残すことも不可能です。相手のおすすめ欄に、自分のリール投稿が表示されることもなくなるため、リールを見られる心配もありません。

また、ブロック解除をしたい場合はプロフィール画面の「ブロックを解除」というボタンから行うことができます。ブロックを解除してもフォローが一度きれていることになるので、再度繋がり直したい場合はフォローボタンをタップする必要があります。

相手からのいいねが見られなくなる

ブロックした相手が自分の投稿にもともといいねをつけていた場合、タイムラインやアクティビティから表示が削除され見えなくなります。ただし、投稿に対するコメントは残り続けます。ブロックした相手からのコメントを見たくない場合は、コメントを削除すると良いでしょう。コメントは。コメント欄を左スライドもしくは長押しをしてゴミ箱ボタンを押せば削除されます。一度削除してしまうと再び閲覧することができなくなるので注意してください。

相手とビデオチャットができなくなる

DMから利用することができるビデオチャット・音声通話機能は、ブロックした相手とは使うことができなくなります。発信用のボタンがなくなるため、押すことが不可能です。

相手からのコメント・DMが届かなくなる

ブロックした後に、届いたコメントやDMは非表示となります。以前やりとりした内容は過去投稿のコメント一覧に残りますが、新しいDMは表示されなくなるのです。
しかし過去のDMは閲覧できます。

なお、自分から相手にDMを送ろうとしても、すでにブロックしましたという文字が表示されて送信できなくなります。そのため、個人チャットでの関係を関係に断つことができるのです。

しかし複数のユーザーで作成したグループスレッドは、メンバーにブロックした相手が入っていたとしても表示されます。該当グループスレッドを開く際に「このグループにはあなたがブロックしている人がいます」という警告が表示され、その場でグループに残るかキャンセルするかを選ぶことができる仕組みになっています。他のグループメンバーやグループの必要性を加味した上で判断するようにしましょう。

次章では、関わりを避けたい人とのトラブルを防ぐ方法について解説します。「揉めたくない」「相手にバレたくない」という方は、ぜひ読んでみてください。

インスタをブロックするときの注意点

この章では、ブロックするときの注意点を2つご紹介します。1つ目は、ブロックしてもグループチャットでは会話を続けられる可能性があるという点です。2つ目は、相手が自分のプロフィールを見ると「ユーザーが見つかりません」となり、事実がバレてしまうという点になります。

バレずにDMやコメントの制限を行いたい場合「アカウント制限」がおすすめです。アカウント制限ではDMやコメントを非表示にできます。それでは、ブロックの注意点について詳しく解説していきます。

インスタは相手をブロックしてもグループチャットで会話が続くことがある

前述した通り、迷惑だと思う相手をブロックしても、グループチャットでは会話が続けられる可能性があります。グループチャットを開くと「あなたがブロックした人がいます」というメッセージが表示されますが、「グループに残る」をタップすると会話が続いてしまうのです。相手からのメッセージも、グループチャットからであれば届いてしまいます。

インスタグラムのグループを抜けるためには、右上にある「i」ボタンをタップします。下部分にある「チャットを退出する」という文字をタップして、確認画面にて「退出する」をもう一度選択しましょう。退出ボタンを押すと、グループ一覧から履歴が削除されます。なお、グループ管理者の方は、後任を選ぶことも必要です。このように、共通のグループチャットがある場合は、退出することで関わりをさらに減らすことが可能となります。

インスタは相手が自分のプロフィールを見ると、ブロックがバレてしまう

アカウントを完全に相手が自分のプロフィールを見ると、「ユーザーが見つかりません」という表示が出るため、バレてしまいます。また、フォローステータスが閲覧できなくなるため、フォローが不可能となるのです。

プロフィールを見られるケースとして、相手が送ったDMに既読がつかないことが挙げられます。既読がつかず、返信がこないと「最近はインスタグラムを利用していないのかな」と気になってしまうでしょう。解除しても、相互フォロー関係に戻ることはありません。そのため、相手をインスタグラム上で拒絶していることがバレたくないという方には、ブロックの使用が適していないと言えます。

インスタでブロックした相手を確認する方法

ブロックしたユーザーのブロックを解除したい場合や誤ってブロックをしてしまった場合などに、ブロックしたユーザーを一覧で確認できる画面があります。

インスタグラムの設定ページからプライバシー設定を選択すると「ブロックしたアカウント」という項目を見つけることができます。ここからブロックをしたユーザーの確認ができます。
一覧とともに「ブロックを解除」というボタンもありますので、解除を目的としている方はここからユーザーのブロックを解除しましょう。

ブロックしたはずのユーザーがブロックリストで見つからない場合は下記のような原因が考えられます。

・ブロックしたユーザーがアカウントを削除した
・ブロックしたユーザーがアカウントを一時停止した
・ブロックしたユーザーがアカウント停止された
・ブロックしたユーザーがアイコンやユーザーネームを変更した
・インスタグラムの不具合

インスタでブロックしたことがバレたくないならアカウント制限がおすすめ

ブロックされたことやブロックしたことがバレることは、人間関係に歪みが生じる可能性があります。ブロックのリスクを考えるとなかなか実行に移せない人や、交流を減らしたいけどブロックをするほどではない相手がいる人におすすめしたいのが「アカウント制限」です。アカウント制限は、相手にバレずにDMやコメントを届かないようにすることができるシステムでフォローが外れることもありません。アカウント制限の際はブロックすることなく、DMやコメントを非表示にできるうえ、投稿・ストーリーズもフィードに表示されなくなります。

アカウント制限は相手に通知がいくことはありません。こちら側のプロフィールが見えなくなることやコメントを送ることはできるため、アカウント制限をかけられていることに気づく可能性は低いでしょう。

制限をかけたいユーザーのプロフィール画面にジャンプし、右上にある3点リーダーのボタンをタップして「制限する」を選択しましょう。確認画面が表示されるため、再度「制限する」を選べば設定完了です。

「アカウントの制限」をするとどうなる?

アカウント制限をした側はこのような状態になります。
・オンラインステータスがお互いに表示されなくなる
・相手が書いたコメントが表示されなくなる
・相手からコメントがきても通知が来ない
・相手が入ってるグループチャットを閲覧しようとすると警告が出る
・相手からのコメントは全て非表示になり、「制限されたコメント」と表示される。警告の「コメントを見る」をタップすると文面を見ることができます。
・相手からのDMがメッセージリクエスト画面に移動する
・相手からのDMに既読がつかなくなる

「アカウントの制限」をされたらどうなる?

アカウント制限をされた側はこのような状態になります。
・相手がオンラインかが分からない
・相手が自分のメッセージを見たかどうか分からない
・相手の投稿にコメントやDMを送れる
・相手のプロフィールや投稿、ストーリーズは見られる

インスタグラムでブロックする方法まとめ

迷惑なユーザーをブロックする方法をご紹介しましたが、いかがでしたか。

プロフィールを開いて右上の「メニュー」ボタンからブロックを選択できます。互いにプロフィールの投稿・ストーリーズなどが見られなくなるのです。また、相手側からDMを送信できなくなるため、しつこいDMにも有効です。

インスタをブロックしても、グループチャットでは会話を続けられることがあるという点に注意が必要です。また、相手が自分のプロフィールを見ると、バレてしまう可能性があります。ブロックがバレたくないという方は、「アカウント制限」をして相手のDMやコメントを非表示にすることがおすすめです。また、投稿を見たくない方は、ミュート機能を利用できます。これらの機能を活用して、快適な生活をお送りください。

また、今記事はインスタグラムのブロックについてお伝えしましたが、Twitterのブロックについて書かれている記事もありますのでそちらも必要に応じてお読みください。